THE BOTANICAL PARK
- WORN BY BYRE FLOWER SHOP -
"Flowershop BYRE" YURIKAの感性で纏う、カスタムキャップ。
花々の彩りや植物の繊細な表情を、フローラルパターンで表現したHOMEGAME別注「THE BOTANICAL PARK」。
今回フィーチャーするのは、"Flowershop BYRE"を手掛けるフラワーアーティスト・YURIKA。
日々、花や植物と向き合う彼女が纏う「THE BOTANICAL PARK」のカスタムキャップ。独自の感性で楽しむスタイリングを通して、コレクションが持つボタニカルな魅力と、HOMEGAME CUSTOMの新たな魅力に迫る。
NEW YORK YANKEES CO 9TWENTY BOTANICAL BLUE GREEN "VESPERA"【15230309】
ブラックのコーデュロイに植物柄をあしらった、ニューヨーク・ヤンキースの別注モデル。
フロントにNYロゴ、レフトサイドにフラッグロゴを刺繍。
ブラックの汗止めライナー、アンダーバイザーにはグレーを採用。
NEW YORK YANKEES CO 9TWENTY BOTANICAL IVORY "FLORENT"【15230310】
アイボリーのコーデュロイに植物柄をあしらった、ニューヨーク・ヤンキースの別注モデル。
フロントにNYロゴ、レフトサイドにフラッグロゴを刺繍。
ブラックの汗止めライナー、アンダーバイザーにはグレーを採用。
NEW YORK YANKEES CO 9TWENTY BOTANICAL BLACK "NOCTFLORA"【15230308】
ブラックのコーデュロイに植物柄をあしらった、ニューヨーク・ヤンキースの別注モデル。
フロントにNYロゴ、レフトサイドにフラッグロゴを刺繍。
ブラックの汗止めライナー、アンダーバイザーにはグレーを採用。
― STYLING POINT ―
今回のスタイリングは、HOMEGAME別注「THE BOTANICAL PARK」のキャップを主役に、帽子のカラーリングやデザインから着想を得てコーディネート。細畝のコーデュロイ生地に花柄をあしらった、女性らしく華やかなキャップに合わせ、スカートなどのフェミニンなアイテムとヴィンテージウェアをミックスしています。
古着は年代にとらわれず、70年代から90年代、2000年代初頭まで幅広くセレクト。なかでも、花柄刺繍が印象的な70年代のLevi'sウエスタンシャツや、70〜80年代のPENDLETONのイエロージャケットなど、キャップの色柄や雰囲気に調和する、個性豊かなアイテムを取り入れています。
ブラックの"NOCTFLORA"には、BYREで取り扱うボルドーカラーのCOOGI KNITを、アイボリーの"FLORENT"には、同じくBYREで販売されている1994年製のLevi's 501をセレクト。キャップそれぞれのカラーや表情に合わせたアイテム選びで、異なる魅力を引き出しています。
BYRE (バイアー)
― ABOUT ―
大学在学中、アフリカ留学の途中で実家の家業が廃業したことを知ったオーナー。現在BYREがある建物は、幼い頃から多くの思い出が詰まった、家族にとっても大切な場所だった。
そんな場所を新たな形で残したいという想いから、長年愛してきた古着を軸に、自分の好きなものが集まる複合施設を構想。こうしてBYREが誕生した。
2026年10月にオープン7周年を迎え、古着に加え、植物やお花など、その魅力は少しずつ広がりを見せている。オープン当初から思い描いてきた複合施設の完成を目指し、8年目の新たな歩みが始まった。
― OWNER'S RECOMMEND ―
「時を重ねた牛舎が生み出す空間」
かつて牛舎として使われていた建物を改装した、歴史と当時の面影が残る空間もBYREならではの魅力。古着や植物だけでなく、建物や内装に刻まれた時間の流れも楽しんでほしい。
「オーナーの審美眼が光るヴィンテージ」
買い付けから販売までオーナー自ら手掛ける古着。自身の感性や好みを大切に、一点一点セレクトされたアイテムには、オーナーならではの視点とこだわりが詰まっている。
Flowershop BYRE (フラワーショップ バイヤー)
― ABOUT ―
東京都調布市布田、歴史ある牛舎をリノベーションした複合施設「BYRE」の一角に構えるフラワー&プランツショップ。
武蔵野美術大学で金工を専攻したフラワーアーティスト・小野有里加が手掛け、植物が持つ造形美や個性を大切に、一つひとつセレクト。調布の花農家から仕入れる季節の花々をはじめ、生産者から直接買い付ける多肉植物やサボテン、観葉植物、ドライフラワーまで幅広く取り揃える。
生産者とのつながりを大切にしながら、植物本来の魅力や季節の移ろいを感じられるラインアップが魅力。日々の暮らしに寄り添う一輪から特別な日の贈りものまで、花と植物のある豊かな暮らしを提案している。
― OWNER'S RECOMMEND ―
「季節の移ろいを感じる花と植物」
調布の花農家から届く季節のお花や、生産者から直接買い付ける多肉植物など、作り手とのつながりから生まれるラインアップも魅力。季節ごとに異なる花や植物との出会いを楽しんでほしい。
「植物が持つ造形美と個性」
サボテンや多肉植物をはじめ、一つひとつ異なる表情を持つ植物たち。フォルムや質感、独特の佇まいなど、それぞれが持つ個性に目を向けながら、お気に入りの一鉢を見つけてほしい。
【YURIKA】
武蔵野美術大学出身のフラワーアーティスト。植物と人との心地よい関係を追求しながら、装花やフラワーワーク、スクール講師など幅広く活動。
2021年に独立。現在は、東京都調布市布田にある牛舎を改装した複合施設「BYRE」にて、フラワーショップの店主を務める。
【SHOUHEI】
東京都生まれ。専修大学在学中に、Vintage & Used「BYRE(バイアー)」をオープン。
アメリカ古着を中心に、自身の趣味や好きなもの、そしてお客様におすすめしたいアイテムをセレクトし、買い付け・販売を行う。
また、古着の販売と並行して果樹の栽培にも取り組み、今後のBYREを彩る新たなコンテンツとなるよう、さまざまな可能性を模索している。
■販売詳細
【販売店舗】
・HOMEGAME TOKYO(原宿ドルミ仮営業中)
・HOMEGAME PLUS TOKYO
・HOMEGAME YOKOHAMA
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